■バトル116 |
観戦者 |
 |
「ビッグ鉄板麺」 |
2007.10.29・対戦 |
大盛軒(中野区東中野) |
1,150円 |
 |
 |
 |
今日のお昼はJR総武線東中野駅から徒歩50歩ほどのところにある大盛軒。 渋谷っこ殿からいただいたデカ盛り図鑑(非売品)で知って以来、行きたかったお店の一つである。駅から本当に近く、え、ここ?と思わず通り過ぎそうになる。
中に入るとテーブル席が約30席、カウンター席が10席ほどだったが、ほぼ満席。人気のほどが伺える。今回注文するものはあらかた決まっていたが、確認のためメニューを見る。
 
この店の人気bPメニューは、鉄板麺(800円)。ポーク鉄板焼にライス、半ラーメンが付いたまさに漢(おとこ)飯で、根強いファンを持つそうだ。この鉄板麺をもっとたくさん食べたい!というお客のニーズに応えて誕生したのが、ビッグ鉄板麺(1,150円)。肉・ライス・麺が全て大盛になっている。もちろん鉄板麺から、ライス大盛(100円)や麺大盛(100円)、肉大盛(150円)という具合に単品増量も可能である。もちろんビッグ鉄板麺を注文する。
他にポーク鉄板焼に代わり、野菜鉄板焼が付く野菜鉄板麺(750円)や焼肉やカルビ焼が付く焼肉麺(800円)、カルビ麺(850円)などのメニューもあり、これらもビッグにバージョンアップが可能だ。

料理を待つ間、カウンターにある1枚のイラストに目がとまる。
鉄板麺の詳細や食べ方のコツがビッシリ書かれていて、メニューの写真よりこちらの方が迫力や美味しさが充分伝わってくる。ごくっ。早く食べたいよ〜!
そんな私の腹具合を察してくれたのか、5分ほどで料理が運ばれてきた。

 
じゅわじゅわ、もわ〜
鉄板が焼ける大きな音ともわもわの湯気いっぱいのビック鉄板麺。香ばしい匂いがたち込め、視覚だけでなく、聴覚や嗅覚にも訴えかけてくる。 鉄板の下には大量のキャベツがあり、その上に豚バラ肉がたっぷりのっている。これは美味そうだ!
レポ用にバシバシ写真を撮っていると、見かねた店員が、
『熱いうちに生卵を入れて、かき混ぜて下さいね。』
いかんいかん。写真に夢中になっている隙に、鉄板の音がどんどん小さくなってきた。(笑)
 
イラストに描かれているように、まず中央に窪みを作り、生卵を落とし入れる。そしてカリカリニンニクとタバスコをこれでもか!というぐらいドバーっとかけて、すばやく箸でかき混ぜる。
ちょっと旬のタイミングを逸したので、それほどでもなかったが、玉子が鉄板の熱でとろ〜っと半熟状になり、期待感はまさにピークを迎えている。
いただきま〜す! う、美味〜い!
肉とキャベツと半熟玉子がまったりと絡み合い、絶妙のハーモニーを奏でている。これはご飯が進む。特製のタレは醤油ベースのタマネギおろしで、タバスコの酸味とピリ辛感がより一層食欲を掻き立ててくれる。
ラーメンも醤油ベースで、昔ながらの東京ラーメンといった感じだが、具が刻みネギと海苔1枚だったのはチョッと不満。せめてメンマぐらい入れて欲しいな〜。

どんどんご飯が進み、お替りしたいところだが、仕事中なので今回はパス。17分で完食する。
ボリューム的には単品ごとはそれほど多いという訳ではなく、本来はテラめしでないかもしれないが、また食べたくなる美味しさと3品の合わせ技で準テラめしクラスにしよう。
|
ボリューム |
★★★☆☆ |
味 |
★★★★★ |
インパクト |
★★★★☆ |
料金 |
★★★★☆ |
お店の印象 |
★★★★☆ |
テラめし度 |
82テラ |
所要タイム |
17分・KO勝ち |
難易度 |
 |
普通 |
|
|
|
|
|
 |
お店DATA |
「大盛軒」
東京都中野区東中野1-51-1
03-3371-5743
営業時間/11:00〜22:00
定休日/無休
駐車場/なし
 |
 |