■バトル266 |
観戦者 |
 |
「ボンネビル・イーターズ・カリー大盛」 |
2008.6.15・対戦 |
U・K WILDCATS Southside(堺大浜店)(堺市堺区) |
950円 |
 |
 |
 |
なんば付近のカプセルホテルで一夜を過ごす。 ひとっ風呂浴びてさっぱりした後、今日も朝マックならぬ朝テラをすべく、7時に宿を発つ。
途中南海本線堺駅で、 勇者モアイ殿と合流し、目的のお店に向かう。
着いたのは、阪神高速湾岸線の側道沿いにあるU・K WILDCATS Southside(堺大浜店)。通称UKカフェと呼ばれている。店先に停まったGMCトラック、ブルーと白を基調とする看板、外壁には英語の文字やステッカーがいっぱいなどと、まさに アメリカの郊外にあるトラックストップのような雰囲気。
アッキー殿も、既に 愛車で到着済。ご自宅からは意外と近く、30分ほどで着いたらしい。
 
早速店内へ。店内もアメリカスタイルの雰囲気で、様々な小物やPOP看板などが飾られている。また店内には70年代の アメリカンロックが流れており、古き良きアメリカが感じられる。
ところでU・K WILDCATSとは?
U・Kと言うと、英国(United Kingdom)と思われがちだが、Univercity of Kentucky、つまりケンタッキー大学の略称。一方WILDCATSは、日本語で山猫。ケンタッキー大のスポーツクラブのマスコットのようだ。
公式HPの説明では、ここのオーナーが昔ケンタッキー大学に留学されていた経験をお持ちで、滞在中にルート66(アメリカの国道66号線)沿いでよく見かけた、24時間営業のトラックストップに感化。帰国して自分も同じような店を作りたいということで、昭和55(1980)年に東大阪の高井田に1号店(本店)をオープンされたそうだ。
 
アッキー殿と 勇者モアイ殿はここに何度か訪問済。メニューの概要と盛り具合をいろいろ尋ねる。と言うのも、UKカフェのメニューは実に種類が多く、またそのネーミングが実にユニークで難解。食事は大別すると、ごはんもの、パスタ、サンドウィッチなどで、ごはんものが最も種類が多い。
ジャンバラヤ、ロコモコなど日本でもすっかり御馴染みのメニューやてりやきのように何となく味が分かりそうなものもあるが、大半は名前を聞いただけではどんな料理か想像し難いものばかり。
それどころかプレート・グッバイドンキーやボンネビル・イーターズ・カリーのように、注文しようにも長たらしくて呪文のようなものも多い。
 |
ごはん |
|
リトルスージー |
800円 |
スコッツデール・リー |
800円 |
アーリーバード |
800円 |
スモーキーマウンテン |
800円 |
ボンネビル・イーターズ・カリー |
850円 |
ケンタッキーon TOP |
900円 |
プレート・グッバイドンキー |
900円 |
プレート・てりやきジャップ |
900円 |
etc. |
|
|
|
大盛 |
100円 |
|
ただメニューや壁のお品書きに、料理名の由来と内容が書かれているので、それを読めば分かるのだが、如何せん多過ぎて目移りしてしまう。
色々悩んだ末、ボンネビル・イーターズ・カリー大盛(950円)に決定。
|
武将名 |
オーダー |
価格 |
 |
マエダンゴ |
ボンネビル・イーターズ・カリー大盛 |
(950円) |
 |
アッキー |
LoCo MoCo Kelleys’Style大盛 |
(1,000円) |
 |
勇者モアイ |
ケンタッキー on TOP大盛 |
(1,000円) |
敬称略・会員番号順 |
アッキー殿はLoCo MoCo Kelleys’Style大盛、モアイ殿はケンタッキー on TOP大盛を注文。料理注文の場合、ソフトドリンク類が200円なので、こちらも注文する。
まずやってきたのは、 アッキー殿のLoCo MoCo Kelleys’Style大盛。
 |
【解説文】
HonoluluのニミッツHWYにあるCafe Kelleys’は、空港や近くのAutoディーラーのセールスマンで一日中大忙し。
お目当てはハワイのローカルフード、LoCo MoCo!オニオンライスにチョップドビーフ、ハムエッグがカレーソースとチーズにからまり、Very Good!
|
LoCo MoCo Kelleys’Style大盛
(1,000円)
|
一見ハムエッグしか見えないが、その下にはチョップドビーフとカレーソースが埋まっている。まさに朝からがっつり食べましょう!というオーラに満ち溢れており、これにはアッキー殿も満足のご様子。
続いてやってきたのが、 モアイ殿ご注文のケンタッキー on TOP大盛。
 |
【解説文】
香ばしいガーリックライスの上にジューシーなてりやきチキンコンボをマウントしました。ノスタルジックでVeryデリシャス!
|
ケンタッキー on TOP大盛
(1,000円)
|
解説文が多少手抜きに感じなくもないが・・・(笑)
解説の通り、大盛りのガーリックライスの上に、鉄串に刺さった チキンと 野菜。アッキー殿のロコモコから比べると、彩りにやや欠け、ボリュームもやや少なく感じるが、朝から食べるレベルものじゃない。(笑)
てりやきのなんとも言えない良い香りが食欲をそそる。私のはまだ~!?
そしてトリで、 私の注文したボンネビル・イーターズ・カリー大盛が登場。
 |
ボンネビル・イーターズ・カリー大盛
(950円) |
 |
【解説文】
ユタ州ソルトレイクシティーの100マイル西にあるCafeボンネビル・イーターズは世界最速スピードを狙うTeam:Dirty Eatersの溜まり場。
Dry LakeでEmpty(空っぽ)になった胃袋を、Full(満タン)にしてくれるのがコレ!
スパイシーなWet&Dryカレーの上に、スパニッシュチーズオムレツがGood Much!
|
一晩経ってEmptyになった 胃袋を満たすには、ちょうど良さそうなボリュームだが、問題は大量のWet&Dryカレー。空腹の胃袋には刺激の強い一品で、もたもたしているとスパイシーさにやられてしまう。
そして上には チーズとミートソースがたっぷり入ったスパニッシュチーズオムレツ。俺、昨日から 玉子ばっかり食べていない?(笑)
通常のドライカレーと異なり、ややしっとりしており、中には 玉ねぎや ガーリックがたっぷり。かなり濃い目の味付で、朝からいきなりフルスロットル状態。
まさに頭の中には、♪Driver’s Highならぬ、♪Eater’s Highが流れてくる。
 |
Eater’s High
|
 |
熱くなった黄のテラリックハート
モチベーションに 火をつけてあげる
不思議なほどテラな気分さ
胡椒埃を巻き上げて逝こう
悲鳴をまじらせ暴走する 胃袋
目の前には ドライカレーの山
(間奏)
イヤイヤうさぎずっと見続けて
僕の方が む~ん、む~んしそう
爆発してリバースしても
このままだと 笑ってるね きっと
胃袋通り越して 食道の果てまで
飲み込んで心中しよう さぁ スプーン伸ばして
完食に届くように 限界まで食べ切ってくれ
Woh!oh!oh!oh!
Clash! into the Tera-meshi morning
Flash! I’m in the coolest Eater's High
最高のフィナーレを!Yeah!
(間奏)
もう数えるくらいでカリーは消え失せて 苦しい朝が来るね
お気に入りの 玉子を さぁ口に入れたなら 飲み込んで~
あきれるほど 口を開けて 満腹指令を突破しようぜ
Woh!oh!oh!oh!
Clash! into the Tera-meshi morning
Flash! I’m in the coolest Eater's High
鋼の 胃袋で
食べ続けてよ 時間切れまで 生まれつきの 大食い狂なのさ
Woh!oh!oh!oh!
Clash! into the Tera-meshi morning
Flash! I’m in the coolest Eater's High
高井田でまた会おう Yeah!
|
 |
原詩:Hyde(L'Arc~en~Ciel)
|
 |
L'Alcファンの方からお叱りを受けるかもしれませんが、お店の雰囲気、バトルの状況があまりにもこの歌にマッチしていたので、こんな替え歌を作ってしまいました。
宜しければCDやYouTubeなどでオリジナル曲を聴きながら、歌って下さい。(笑)

単調な味が続くのと口の中の水分が吸い取られるので、後半やや苦しんだが、19分で完食。来世に逝かずに済んだ。(笑)
残りのお二人も問題なくクリア。食後のアイスコーヒーをいただきながら、談笑。
食べ終えた直後は、「まだ何か食べようかな?」という胃袋具合だったが、時間が経つにつれ、徐々に胃袋が膨れてくる。香辛料とチーズが胃の中で悪さをしているようだ。
2時間ほどまったり過ごした後、次なるバトルに向けて店を後にする。
|
ボリューム |
★★★★☆ |
味 |
★★★★☆ |
インパクト |
★★★★☆ |
料金 |
★★★★★ |
お店の印象 |
★★★★☆ |
テラめし度 |
88テラ |
所要タイム |
19分・KO勝ち |
難易度 |
 |
ヤバい |
|
|
|
|
|
 |
お店DATA |
「U・K WILDCATS Southside(堺大浜店)」
大阪府堺市堺区大浜西町23
072-224-1839
営業時間/24時間営業
定休日/年中無休
駐車場/あり
公式HP/ http://ukcafe.jp/about.html
 |
 |