テラめし倶楽部

 ■バトル307 観戦者 Counter
 「つけもり特盛り」 2008.10.2・対戦
 支那蕎麦 小櫻(茨城県土浦市) 1,200円
つけもり特盛り(1,200円)
ネットの情報通り、お店の前には行列ができていた。 お店の前には駐車場(5台)があるが、この日は満車だった。
 新しく担当先となったお客様へ挨拶すべく土浦へ。土浦はツーリングの途中に通り過ぎることはあったが、訪れるのは今回が初めて。せっかく土浦まで行くのだから、どこかいいお店はないか?とググってみると、1軒のお店がヒット!

 お店の名前は支那蕎麦小櫻(しなそばこざくら)。名前の通り支那蕎麦を始めとするラーメン店で、中でもつけめんの特盛りは、激ヤバにはいかないまでもまずまずのボリュームらしい。
 地図でお店の位置を確認すると、なんと訪問先から歩いて数分。はい、今日のお昼はここに決定です!(笑)

 場所はJR土浦駅西口から歩いて10分チョッと。土浦市街を東西に結ぶ土浦ニューウェイ(高架道)の近くの路地を入ったところにある。
 ネット情報では”お昼時は行列必死!”とあり、少し時間をずらして訪問したのだが、お店の前には7〜8名の行列ができていた。地元ではかなりの人気店のようだ。列の最後尾につき、入店を待つ。

外にあるメニューボード。
つけ麺はつけもり、えびつけ、辛つけの3種類。特盛りの注意書き。

 外のメニューボードには写真付きの料理が飾られている。お目当てのつけめんは、つけもり(800円)、えびつけ(900円)、辛つけ(900円)の3種類。エキストラバージンオイルを使ったアツアツのえび香油で仕上げられたえびつけや数種類のスパイスとフルーツを絡めた辛つけも美味そうだが、今回は初見なのでノーマルのつけもりにしよう!

 ボリュームは、デフォのふつう盛りが250g。おお盛り(+200円)が400gで、特盛り(+400円)が600g。600gは写真から見る限り、茹で上げ前っぽいが、メニューの下には、

 ※特盛りのオーダーに躊躇するお客様へ・・・
  おお盛りを体験されていないお客様には
  お勧めできません。


 とある。恐らく勢いで注文して、食べ残す方もいるのだろう。茹で上げ後の重量は恐らく1�sぐらいなので、相手にとって不足はない。

こちらは、小櫻麺やしなそばなど醤油味のラーメン創作限定メニュー。

  ふつう盛り おお盛り 特盛り
つけめん つけもり 800円 1,000円 1,200円
えびつけ 900円 1,100円 1,300円
辛つけ 900円 1,100円 1,300円
醤油味 小櫻麺 800円 1,000円 −
特製醤油らぁめん 850円 1,050円 −
しなそば 650円 850円 −
創作限定 えび香油魚醤らぁめん 850円 − −
しお3号 850円 − −
焼きアゴ仕立の鶏つけ 1,000円 − −
その他 霜ふりハーブのぶたごはん 400円 − −
こぶたの半ごはん 250円 − −
温泉たまご 100円 − −

 他にも小櫻麺(800円)やしなそば(650円)などの醤油味ラーメンや、えび香油魚醤らぁめん(850円)や焼きアゴ仕立の鶏つけ(1,000円)と言った創作限定メニューもあり、中でもしお3号(850円)というチョッと変わったネーミングに惹かれてしまう。

内部は黒を基調としたレトロな雰囲気。「牛のほうがおいしいよ」というブタさんの哀願には思わず笑ってしまう。

 待つこと20分。ようやく店内へ。内部は黒を基調とした昭和レトロ調。カウンターと小上がりで17席ほどで、BGMには80年代ポップスが流れていた。
 つけもり特盛り(1,200円)を店員に告げるが、特に制止もなくすんなり注文が通る。

 サイドメニューの霜ふりハーブのぶたごはん(400円)は、小美玉市の佐伯養豚場で飼育された柔らかく臭みが極めて少ない極上ブランド豚を使用。こちらもとっても美味しそうだったが、ブタさんの『牛のほうがおいしいよ』という哀願で見送る(笑)

大きめの丼に盛られたつけもり特盛り。
麺は平太の縮れ麺。つけ汁には刻みチャーシューがいっぱい。

 10分ほどでつけもり特盛りが登場。やや大きめの丼に山盛りのつけもり。麺は平太の縮れ麺で、まずまずのボリューム。もちろん自家製麺だそうだ。今回は冷たい麺にしたが、温かいあつもりも可能のようだ。

 つけ汁はチャーシューの煮汁をベースに、丹念に熟成された醤油ダレで仕上げられている。スープをひと口すすると、農業高校、もとい濃厚で芳醇な旨みが口の中に広がる。
 具はたっぷりの刻みチャーシューにメンマとシンプル。チャーシューは前述の霜降りハーブの豚バラを使用し、やや固めだがこれがじつにまいう〜。ほんと臭みがなく、脂が甘い。

残ったつけ汁はスープ割り(無料)にできる。

 1�sほどのボリュームだが、最後まで美味しくいただけた。シメは残ったつけ汁をスープ割り(無料)してもらう。腹具合は7分目ほどで、やっぱりぶたごはんも頼めば良かった!(笑)

 次回はえび香油魚醤らぁめんやしお3号も是非食べてみよう。


ボリューム ★★★★☆
味 ★★★★★
インパクト ★★★★☆
料金 ★★★★☆
お店の印象 ★★★★☆
テラめし度 86テラ
所要タイム 16分・KO勝ち
難易度 ちょいヤバ

 お店DATA 
 「支那蕎麦 小櫻」

 茨城県土浦市桜町4-2-15
 029-822-6008
 営業時間/11:30〜14:30 18:00〜21:00
 定休日/火曜
 駐車場/あり(5台)
 地図
「支那蕎麦 小櫻」  住所/茨城県土浦市桜町4-2-15 電話/029-822-6008 営業時間/11:30〜14:30 18:00〜21:00 定休日/火曜 駐車場/あり(5台)