2008夏 第6回北海道ツーリング
 2008年8月14日(木) 曇り一時霧雨
 
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 3日目:その2 やっぱりライダーハウスはサイコー
 
 大雪園(昼食・オフ会)→(給油)→(R38)→帯広市→帯広広尾道(芽室帯広IC)帯広広尾道(帯広川西IC)(D238・62)→豊頃町→(R38:釧路国道)→浦幌町(休憩)→(R38)→釧路市→レストラン泉屋本店(夕食)→民宿銀鱗荘(宿泊)
 
 まるで美瑛のよう
 大雪園でのオフ会を終え、次なる目的地、釧路を目指す。帯広市内は昨夜花火大会があり、まだ混雑が予想されるので、無料供用中の帯広広尾道を使ってショートカット。
 道道62沿いには畑と防風林が織り成す絶景が広がる。なんか美瑛のような雰囲気だ。

帯広市内を避け、道道62へ。
途中で見かけた風景。美瑛を思わせる。
 
 
 R38(釧路国道)
十勝川を渡る。  豊頃町に入り、十勝エリア最大の大河、十勝川を渡る。釧路まではまだ80qほどあるが、北海道の場合、信号が少ないのでほぼq=分で走ることができる。
 浦幌町で休憩した後、再び釧路を目指す。

 白糠町に入ると、R38(釧路国道)は長いストレート路。晴れていれば、太平洋を右手に見ながら気持ち良く走れるのだが、前方の釧路方面はに煙っている。
 この時期の道東エリアは、太平洋を北上する暖かい黒潮(日本海流)とオホーツク海から南下する冷たい親潮(千島海流)が沖合いでぶつかり合うため、濃霧がよく発生する。

R38の白糠町付近。前方の釧路方面は霧に煙っている。
 
 
 テラめしバトルin北海道A 泉屋本店
17:10 レストラン泉屋本店に到着。  17時、釧路に到着。釧路にも多数のテラめしスポットが存在するが、今回白羽の矢を当てたのは、レストラン泉屋本店。相互リンクしているゆいぱぱさんから情報をいただいており、スパカツ大(1,100円)にすると山になって出てくるそうだ。
 またこの上もあり、未確認情報だが大大大は想像を絶するボリュームとのこと。これは是非とも挑戦せねば・・・

1階のショーケースには美味しそうなサンプルがいっぱい。 1階は閉まっており、2階へ。
 
 
 こんなのありかよ〜!
 店内はとってもお洒落な雰囲気で、ここにとても凶暴なテラめしがあるとは想像し難い。
 メニューを見ながら、女性店員に、
 「スパカツの大大大下さい!」
 と告げると、含み笑いされながらも注文が通る。
 そして出てきたのが、コレ!
 (なんじゃこりゃ〜!)

店内はとってもお洒落な感じ。
スパカツ大大大(1,500円)。
大・大・大・ス・カツと書かれた伝票。  直径20cmほどのフライパンに、これまた1枚20cmほどあるカツがなんと3枚!そこに特製のミートソースがどばっとかけられており、パスタの姿などほとんど見えない。
 (これを食べるのか・・・)
 久しぶりに、対戦相手に恐怖を覚える。

 詳しくはテラめし倶楽部バトル292にて

 
 
 民宿銀鱗荘
18:30 民宿銀鱗荘到着。  スパカツ大大大のダメージは想像以上で、当初テント泊しようと思っていたが、もう動きたくない。空模様も怪しい雰囲気なので、近くの民宿銀鱗荘へ。
 元々民宿だが、夏季シーズン中はライダーハウスとして、1泊1,000円で泊めてもらえる。また別料金(1,500円)で、豪華な夕食がいただけることでも有名。この日の献立は花咲カニ刺身5点盛その他魚介料理
 食べたかったけど、もう、うぷっ・・・
裏手の駐車場には、バイクが10台ほど停まっていた。
 
 
 やっぱりライダーハウスはサイコー
 他のライダーたちは、食堂でご主人自慢の料理で宴会中。既に満席だったので、部屋でTVを観ながらビールを飲んでいると、ご主人から
 「余りもんだけど、これつまみにしな。」
 いただいたのは、ホタテハマチミル貝などのお刺身大感激!ありがとうございます。
 その後食堂が空いたので、宴会の輪に入れてもらう。ライダーたちとの互いのツーリング談義に、夜が更けるのも忘れてしまう。

ご主人からいただいた刺身4点盛り。
 【民宿銀鱗荘】
 釧路市南浜町1-12 地図
 0154-23-8512 6/20〜9/30 1,000円(素泊まり・男女別相部屋)

この日の走行距離:342q

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