テラめし倶楽部

 ■番外編 観戦者 Counter
 TVチャンピオン2 第4回デカ盛り王選手権
 
 ■ チャンピオンステージ@ ・・・9月8日(土) 都内各所
 
テレビ東京天王洲スタジオ 私の控室。 なんか芸能人になった気分。
 先週の予選ステージから1週間後の土曜日、今日はいよいよチャンピオンステージである。チャンピオンステージはチャンピオン加藤氏1対1の戦いで、大きく3つに分かれる。

 まずは、芸能人デカ盛り接待対決。予め決めたお店に、芸能人の審査員をお連れして、オススメのデカ盛りを味わっていただき、どちらが良かったかを競う戦いである。
 次は、デカ盛りお題対決。事前にお題が出され、そのお題から連想されるデカ盛り料理を選んで、審査員に評価してもらう戦いだ。
 最後は、デカ盛りカルト早押しクイズ。文字通り、VTRの映像を見て、出題されるクイズに早押しで競う戦いだ。

 今日はこのうちの芸能人デカ盛り接待対決デカ盛りお題対決の収録が行なわれる予定だ。1日でこの2つの収録をするのは、かなりのハードスケジュールで、収録が終わるのは深夜になりそうとのこと。

 早朝の集合かと思いきや、11時に天王洲スタジオへとのこと。浦安から新木場でりんかい線に乗り換えて天王洲アイル駅へ向かう。駅から5分ほどで、テレビ東京天王洲スタジオに到着。
 チョッと早めに着いてしまったが、入口前で担当Dに電話し、スタジオに入る。、控室で待って下さいとのことで案内されたのが、よくTVで見かける芸能人が使うような個室の楽屋。入口脇には、私の名前がチャンと書かれている。てっきり大部屋のような控室だと思っていたので、この対応には正直ビックリ!
 中に入ると、広さ4畳半ほどのスペース。テーブルやTV、メイク用の鏡も付いている。なんか芸能人になった気分だが、どうも落ち着かない。トイレに行く時に、チョッとスタジオ内を探検

MC松本明子さんの楽屋。 こちらは審査員のほっしゃん。さんの楽屋。 チャンピオン加藤氏の楽屋。

 チャンピオン加藤氏の楽屋を始め、MCの松本明子さん、審査員のほっしゃん。さんの名前の書かれた個室を発見!扉の間隔から推測すると、どの部屋もほぼ同じ広さのようだ。芸能人と同じ扱いを受けて、なんかチョッとウレシイ。
 芸能界では先輩の楽屋に挨拶回りにいくのが礼儀だが、一般人の私が芸能人の楽屋に行くのはかえってお邪魔だろう。チャンピオンに敬意を表して、加藤氏の楽屋へ。
 加藤氏の楽屋もほぼ同じような作りで、加藤氏もどこか落ち着かない様子。挨拶と今日の決勝収録に対する互いの健闘を交わし、自分の楽屋に戻る。

今日のお弁当。やっぱりデカ盛じゃありません。

 しばらくするとADさんが、お弁当を運んできた。どうやら収録は13時頃からだそうだ。
 お弁当は予選の時より豪華になったが、ボリュームは一般人レベル。デカ盛り王なんだから、もう少し多いものして欲しいな〜!
 ようやくADさんから出番の指示がやってきたのは12時半。これから前フリの撮影場所に向かうらしい。まぁ芸能人気分が味わえてよかったが、このスタジオに来る必要あったのかな?(笑)

前フリは、デカ盛りだけに大森(大盛り)駅という訳か・・・(笑)

 前フリの撮影場所として向かったのは、JR大森駅山王口。もしかして、大盛りにかけて大森駅という安易な考えじゃないだろうな・・・。どうせならデカ盛りなんだから、大盛り(大森)のということで、蒲田駅というぐらい、ひねって欲しかった。(笑)

 大森は社会人1年生の頃、1年間ほど住んだ街で、とても懐かしい。ここでもしばらく喫茶店で出番待ちとなる。どうやら前フリの撮影場所を探しているのと審査員たちの到着を待っているみたいだ。

 池上通り向かいの丘の上にある神社で、前フリを収録して、審査員たちの待つ山王口へ。するとそこには、審査員のギャル曽根嬢、ほっしゃん。さん、東海林のり子さんの3名が待っていた。だがその周りには、大勢の野次馬たちが、みな携帯カメラを手に待ち構えていた。さすがギャル曽根人気はもの凄い!
 野次馬に囲まれた中、引き続き前フリの収録。こんな大勢に囲まれるなんて、初めてなので、めちゃくちゃ恥ずかしい。

ロケバスに乗って、まずは私の接待のお店へ。

 前フリを撮り終え、ロケバスへ。よくTVで見かけるデラックスサロンバスで、後部にはテーブルもある。これから向かうのは、私が接待するお店だ。

 バスの中から既に接待対決のカメラが回っており、ギャル曽根嬢やほっしゃん。さんたちを間近に、アガリッぱなしの私。ただでさえ汗っかきの私だが、暑さと緊張で汗が出まくり状態。

 実は事前の打ち合わせでは、接待対決の審査員にはプロレスラーの蝶野正洋さんが出る予定だったのだが、体調不良で急遽ほっしゃん。さんに変更になったのだ。
 これから向かうお店は、蝶野さんを意識して選んだお店だったのに、その本人が出ないということで一抹の不安がよぎる。

 大森駅からバスで10分。私の接待先のあるJR大井町駅に到着。決してテレ東のように、多いにかけた訳じゃありません。(爆)
 私が選んだお店は、大井町駅から徒歩50歩のところにある牛八バトル52で紹介したお店であるが、昭和の時代から通っているお店だ。

 収録に使わせてもらうため、3日前仕事帰りに挨拶に伺っていた。私が行った時、ちょうどADからの電話が入っていて、私からも当日宜しくお願いしますと挨拶する。ただ気になるのが、ここのご主人、非常に話し好きで、話し出したら止まらないということだ。当日暴走しなければいいのだが・・・。

大井町駅前にある牛八。 大井町名物、スタミナカレー。いったい今までに何杯食べたことだろうか? スタミナカレー辛口大盛

 いよいよバスから牛八に向かう。お店は駅前にあり、機材のセッティングで察知したのか、既に大勢の観客が待ち構えていた。私を先頭に審査員たちをお店の前に案内していくと、「きゃー、ギャル曽根ちゃ〜ん!」「曽根ちゃんカワイイー!」などとあちこちから歓声が上がる。

 非常に狭い店内なので、撮影も大変だったが、なんとか無事?に接待終了。マスターは案の定暴走し、ほとんどしゃべりぱなしで、私がなかなか話せなかった。(笑)
 外に出ると、開始前の数倍の観客が取り囲んでいた。その中に、予選で対戦した徳川家康いっし〜殿柴田勝家よしぞう殿の姿を発見!それもそのはず。私が事前に場所を教えていたからだ。
 彼らはテラめし倶楽部の会員でもあるので、ディレクターにお願いして、ロケバスに同乗させてもらうことになった。

石戸氏の差し入れ、肉のサイトウ(戸塚)のジャンボメンチカツ(115円)。

 チャンピオン加藤氏の接待場所へ向かう途中、バス内で石戸氏たちも交えてしばし歓談。
 ギャル曽根嬢はお友達でもある石戸氏のお腹を触りながら、喜んでいた。(笑)
 石戸氏は持参したゼッケンに、審査員3名と松本明子さんのサインを貰い、至極ご満悦。よしぞう殿は忘れてきたみたいで、えらく悔しがっていた。
 私もサインを書いて欲しかったのだが、この後まだ収録があるので叶わず終い。くそ〜!

 石戸氏が持参された、肉のサイトウ(横浜市戸塚区)のジャンボメンチカツ(115円)をいただく。肉汁たっぷりで、大きく肉厚なメンチカツは、本当に美味しかった。もちろんギャル曽根嬢もペロりと食べていた。彼女はさっき牛八スペシャルを完食し、その後、ジャンボどら焼きの半分近くを食べたというのに・・・(笑)