第3回 北海道ツーリング(2003.08.12〜08.20) 3日目:3年ぶりの北の大地! |
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8月14日(木) 晴れ時々曇り | |
1時間30分遅れ | |
午前4時に起床。本来ならとっくに小樽に到着している時刻だが、フェリーはまだ神威岬沖合である。 定刻より遅れること1時間30分、5時30分に小樽港に到着。下船は徒歩・自動車の順で、バイクは一番最後である。山下さんと互いの旅の安全を交わしながら、3年ぶりに北の大地に降り立つ。 小樽の市場で海鮮物の朝食といきたいところだが、1時間30分もロスしており、今日の目的地は足寄であるため、次回の楽しみにしよう。 |
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幸せの黄色いハンカチ | |
前から是非立ち寄りたかった、夕張の”幸福の黄色いハンカチ想い出広場”。 この日の為に、出発2日前にレンタルビデオで、「幸福の黄色いハンカチ」をしっかり借りて予習してきたせいもあり、感動もひとしおである。 健さんはやはりシブく、武田鉄也は若い! |
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建物の中(無料)はロケで使われたセットや小道具、映画のワンシーンのパネルなどが展示されているが、中でも圧巻なのが、映画で使用されたファミリアの周りにびっしりと貼られた黄色い紙切れ。 ここを訪れた人が、幸福にあやかろうと、願いごとを書いて貼っていく。もちろん私も貼りました。 内容はヒ・ミ・ツ! |
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三段滝 | |
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途中芦別市の三段滝へ立ち寄る。 R452沿いで、パーキングもあり手軽に立ち寄れる。 |
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美瑛へ | |
小樽を出てから、5時間。朝食をとっていないため、お腹のカラータイマーがうるさい。今日の昼食は美瑛の富川食堂で食べようと決めていた。 前回、偶然入ってそのボリュームに感動したあのカツ定食を食べようと、富良野を抜け、一路美瑛を目指す。 美瑛のケンとメリーの木。3年前と変らず、付近には大勢の観光客がいた。 |
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富川食堂 | |
美瑛の街に入り、富川食堂を探すが、なかなか見つからない。私は方向感覚は良い方で、前回一度来ているのですぐ見つかるだろうと探すが、見つからない。 もしかして辞めてしまったのか?とも思いながらも、見覚えのある交差点からゆっくりと記憶の糸をたぐりながら進むとようやく看板を発見! 自分の記憶のあいまいさを反省する。 |
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店の前にはバイクが4〜5台停まっていて、中はほぼ満席状態。それもそのはず! 2003年版のマップルに写真付で載っているからだった。 せっかくの穴場だったのに・・・ しかしおばさんの笑顔とカツのでかさは、3年前と全く変っていない。 これでライス大盛で800円の安さ! |
相席になったライダーは3年前の夏に泊まったライダーハウス美馬放夢の廃屋に泊まっているとのこと。 美馬放夢はオーナーの急死で3年前の夏を最後に閉鎖されてしまったが、本当に楽しかった宿である。是非復活を期待する! |
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流星・銀河の滝 | |
お腹もふくれた後、今日の宿泊地足寄を目指す。 途中、層雲峡の日本の滝100選の一つ、流星の滝と双子の銀河の滝に立ち寄る。 |
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三国峠 | |
14年振りの三国峠はあいにくの霧の中。気温は10℃以下と本当に夏なのか? 本当ならここから十勝に向かうR273は晴れていたら絶好のツーリングロードなのに、全く何も見えずに残念!ちなみに14年前、ここから先はダートでした。 |
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名物ジンギスカン | |
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この日泊まった足寄の大阪屋食堂の名物ジンギスカン。 ここは食事をすると宿泊がタダになる。 注文する前から、女将さんが有無を言わさずこれを出してくる。味噌味で美味しいが、これでご飯だとおかずの量がチト足りず食べる配分を考える必要ある。 となりの若い女性ライダーは、これで生ビール2杯とご飯をお替わりまでしていて、さすがの私も脱帽した。 |
この日の走行距離:457q |